製品情報
トルクラチェットレンチプラス 概要
トルクラチェットレンチプラスの使用例
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20〜100N・cmトルク範囲をカバー 外科での埋入トルク計測時は四角規格のインプラント埋入ツール(4.0mmsq.仕様)に合わせ、挿入ジグ類を挿入し、最大100N・cmまでのトルク確認が可能。補綴スクリューから埋入トルク測定まで1本で対応。
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読取りミス低減の置き針 ピーク値に置き針を残す設計により視認性を大幅に改善し、 読取り時のミスをゼロへ。
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ツール接続タイプは4.0mmsq.及びCAバーが適用 マルチドライバセットのドライバ及びCAバーが適用し、お持ちの各インプラントシステムのCAバー装着で、多くのシステムに適用。コンパクトヘッド設計。 ![]() ※注意:専用レンチアダプタにCAバーを接続した際は、過大なトルクをかけないようご注意ください |
使用方法
- 1. 先端部に選定したドライバやツール類を装着する。
- 2. 対象物に装着したのち、本体のレバー部に力をかける。
- 3. 本体の目盛上で置き針が残した、最大値を目視で読み取る。
(下図参照) 
製品紹介動画
トルクラチェットレンチプラス 製品情報
セット内容
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オプション品
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※製品の寸法公差により、サイズは実際の製品とは異なる場合があります。
※仕様は改良のため予告なく変更することがありますので、予めご了承ください。
販売名:トルクラチェットレンチプラス 医療機器届出番号:26B3X10009230001
トルクラチェットレンチプラスのご使用について
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■トルクラチェットレンチプラスの精度を維持するために― トルクラチェットレンチプラスは計測機器です。測定精度を維持するために、取扱いにおいては注意が必要です。使用前に異常がないか点検し、使用中は常に丁寧に扱ってください。使用後は熱水洗浄、オートクレープ滅菌し、個別の滅菌パックにて保管してください。トルクラチェットレンチプラスは、使用に伴って測定精度に狂いが生じる可能性がありますので、定期的(年1回程度を推奨)に精度確認(必要に応じて調整)をされることをお勧めいたします。また、異常が認められた場合は必ず点検をご依頼下さい。※ご使用に際しては、必ず製品の添付文書をお読み下さい。 ■トルクラチェットレンチプラスの点検サービスについて― 精度確認および必要に応じて調整・不具合箇所の一部部品交換の受付いたします(点検のみ無償)。 購入されましたディーラーまでお問い合わせください。 禁忌・禁止事項
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トルク関連機器 選び方
タイプ別特徴一覧
| 製品名 | 外科用途 埋込トルク計測 | 補綴用途 アバットメント | 技工用途 技工スクリューの締結 | 研究用途 評価・データ取り | 精度レベル | 締/緩対応 |
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![]() マルチドライバ | × | ◎ 最適なフィットで | 〇 最適なフィットで | × | ― | 〇 / △ |
![]() トルクラチェットレンチプラス | 〇 スムースなギアで | ◎ オーバートルクによる | △ | 〇 | ◎ | 〇 / △ |
![]() トルクトレンチLight | ◎ | 〇 | △ | △ | 〇 | 〇 / 〇 |
![]() Newton-1 | 〇 デジタル計測で | ◎ オーバートルクによる | △ | ◎ | ◎ 微小トルク値の計測可能 | 〇 / 〇 |
◎:最適(高い) 〇:適用 △:一部負荷 ×:不可 ―:用途外
トルクラチェットレンチプラス FAQ
トルクラチェットレンチプラスに関してよくある質問をまとめました。
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